闘茶会に行ってきました! 大村 仁奈

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みなさんは「全国茶審査技術競技大会」(通称:闘茶会)を知っていますか?

この大会は、全国の若手茶業者たちが、お茶の品種や産地、収穫時期などを正確に見分ける、いわゆる「利き茶」の日本一を競い合う、日本茶業界でもっとも権威のある競技会です。
第73回目を迎えた今年は、静岡茶市場での開催となりました。

今回は、大会長の和田夏樹さん(和田長治商店の代表で、我らがオーナー健さんのご親戚で、なんとこの大会での優勝経験者、とにかくすごいひと)にお誘いいただき、運営スタッフとして参加させていただきました!


 

(夏樹さんの着用しているスタッフユニフォームは、なんとこの大会のために「fragment design」にお願いして作ってもらったものです、すごい)

この大会は、45歳以下の茶業者が所属する「日本茶業連合青年団」のメンバーのみが出場でき、なんと最年少参加者は2000年生まれ。私よりも年下の選手でした。また、全体の1割程度は女性選手でした。

 

 

一方、運営スタッフを務めていたのは、大会OBを含む茶業者の大先輩達でした。
(健さんのお父さんとも同じチームでお手伝いさせていただきました😆)


先輩方に囲まれながらお手伝いをするのはとても緊張しましたが、大会についてはもちろん、お茶や茶業についてタメになる話もたくさん聞くことができました!
また、GOOD TIMING TEAに対する応援の声をかけてくださる方もいて、とても嬉しかったです!

運営スタッフとして参加させていただいたため、選手の皆さんが真剣な表情で茶葉やお茶と向き合う姿を、間近で見ることができました。

 

 

改めて、茶葉の見た目や香りから産地や茶種の違いを見極める技術の凄さや、それを支える日々の練習や経験の積み重ねに圧倒されました。

大会への参加を通して、お茶の奥深さや面白さを改めて感じました。
この貴重な経験から、茶業に携わる一人として、もっとお茶について知り、学ぶモチベーションが上がりました!

 

改めまして、
大会にお誘いくださった和田夏樹大会長、
何もわからない私を導いてくださっただるまや和田清商店のお二人、
本当にありがとうございました!

 

大会当日の様子は、インスタグラムにて動画でも配信する予定です。お楽しみに!