人に淹れてもらう茶は美味い話。 和田 健

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GOOD TIMING TEA ではクラフトティーソーダやお茶オーナーでお馴染み、nokNokさんのノンアル茶会にいってきました。


nokNokさんはこんな会社→ https://noknok.life/

知ってる人も知らない人も覗いてね

 

と、言いますのも nokNok代表活動家の角野氏が

OCHAsodaを世界に広めるため、海外に直接赴き営業活動を行うためのクラウドファンディングを募っていたので、

GOOD TIMING TEAとして微力ながら支援をさせて頂きました。

 

決して『俺も人の金で海外に行きたいな。』などとは思っておらず、同じ志を持つものとしてこの支援は当然の事なのです。

とはいえ、せっかくなので取れるだけのもとは取りたいと、リターンとして今回開催されたノンアル茶会兼営業報告会の参加券を選びました。


ノンアル茶会は東京にあるオルタナティブオフィス SOGENにて開催されました。

 

第一部は

代表の角野さんが、海外にて営業を行っている様子を映像で見せてもらいました。随分と手の込んだアリバイ工作です。

人の金で嬉々として海外飯を食っている角野さんを見ながら、沸々と浮き上がってくるものがありました。

 

さて、肝心のOCHA soda はヨーロッパの方々にも好評だったようなので、大きな収穫です。お茶を扱う者としてとても勇気を貰う内容でした。

 

第二部は

角野さん、HOLONの堀江さん、

編集、ライターの青木南凪子 さん、缶製造メーカーの森さん、四名によるノンアルをテーマとしたトークセッション。

 

アルコールとノンアルコールの違いや、時代、世代間での認識、役割の違い。

 

など大変興味深い話をしていました。

 

本当に面白い話だったのでメモをとっていたのですが、そのメモが行方不明になってしまったので、記憶の半分は脳みそへ、もう半分は心に刻みこみました。

 

後の座談会ではOCHA sodaを片手に話し手、参加者の皆様とご挨拶やお話をさせて頂き親睦を深めることが出来ました。


そうこうして無事大盛況にて会は幕を閉じることになったのです。

 

家でお茶を飲もう、お茶は美味い。

 

レストランでOCHAを飲もう、カフェでお茶を飲もう。

 

奢ってもらった飯も美味いけど、

 

人に淹れてもらったお茶も美味いから。