「好きだから伝えたい」という気持ち

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昨日は大成中学校・高等学校の文化祭に、GOOD TIMING TEAとして参加してきました。

文化祭といえば、先週はスタッフのひなとジンくんが橘高等学校の文化祭に参加していましたね。

ただ、僕自身は正直、文化祭というものがあまり身近ではありません。
高校1年生の時は文化祭ができる状況ではなく、2年生で一度だけ開催。3年生はコロナの影響で中止になりました。
だから文化祭の思い出は一年分しかなく、自分の中ではそこまで強く残っていません。

そんな僕にとって、今回の大成中学校・高等学校の文化祭は想像以上のものでした。

生徒たちは大きな声を張り上げ、校舎を駆け回ってお客様を呼び込み、一人でも多くの人に来てもらおうと必死に動いていました。

その姿を見て、「何か大切なものを忘れていたな」と感じました。

「自分が好きだから見てほしい。」
「このくらい売りたいから、もっと呼んでこよう。」

理由だけ聞けばシンプルなのかもしれません。でも、その純粋な気持ちや行動に、僕は改めて大切なことを気付かされました。

少し仕事に慣れて、どこか作業のようになってしまっていた自分がいました。だからこそ、生徒たちのまっすぐな姿勢に心を動かされました。

あの気持ちは、これからもずっと忘れないでいてほしい。そして僕自身も、彼らのようなハングリーな気持ちを持ち続けながら、一人でも多くの人にお茶の魅力を届けていきたい。

そんなことを改めて考えさせられた出店でした。